口臭は人間だけにあるものではありません。

動物なら何かしらの口臭があるのが普通でしょう。一緒に生活している可愛い愛犬にも口臭はあります。もしも口臭がとても臭かったなら、、。何とかしたいですね。犬は飼い主が外から帰ってくると、喜んで迎えてくれます。とてもかわいい動物なのです。しかし、その愛くるしいお出迎えも、もしも口臭があったなら、ちょっと困りますね。犬は喜んで、飼い主であるご主人の顔を舐めようとします。ですから、口臭はとても気になってしまいます。なんとかしましょう。

 

まずは原因をはっきりとさせること。単に食べたものが口の中にに残って臭いのあらば、歯磨きをしましょう。ただ、大人の犬になってから、初めて歯磨きをするのは、犬がとても嫌がります。押さえつけて歯磨きをするのも大変です。歯磨きは子犬の頃からすべきです。子犬の頃から歯磨きの習慣をつけておけば、大人になっても平気です。歯周病にかかった場合にも、歯磨きは重要です。是非子犬の頃から歯磨きをしましょう。口臭の原因が虫歯や歯垢が溜まっているなどの場合には、動物病院で治療することになります。

 

歯の治療でも犬の場合には、全身麻酔をかけて、意識を無くした状態で治療をします。この場合、全身麻酔が耐えられる若い犬であることが望ましいです。老犬の場合には、全身麻酔は危険です。意識が戻らない可能性もありますから、避けるべきでしょう。その他の病気、例えば内臓疾患などが原因ならば、治療をしましょう。犬はこのような場合、勿論自分では何もできませんから、飼い主がしっかりと面倒を見てあげることは大切です。これが出来ないようならば、犬を飼うべきではないでしょう。